自然は最適解

自然は最適解

自然は常に最適な解を示してくれる。

石鹸垢だらけのスプレーを綺麗にした!その結末は・・・

水に数滴の液体石鹸を溶かして液体をスプレーに入れ、アブラムシを駆除していたのですが、石鹸にカビが生えるのか徐々に黒く汚くなってきます。

アブラムシが付いてしまうと野菜の成長に影響が出て枯れやすくなります。

そこで、アブラムシが付かないようにニーム水溶液で予防するようにしました。

少しでも付く量を減らすために2,3日毎にスプレーしています。
残念ながら完全には防ぐ事は出来ませんが、付く量が少ないように思います。

ニーム水溶液はスプレーヘッドを付けたペットボトルを利用しているのですが、より噴霧力が強いこのスプレーに入れ替えるために掃除をする事になりました。

掃除方法

石鹸はアルカリ性であるため、酸性のクエン酸を適量スプレーに入れ、お湯で溶かして一晩放置しました。

自然に剥がれる事を期待しましたが、容器をシェイクしても上手く行きませんでした。

そこで、針金の先に要らない布を輪ゴムで巻き付けて、こすり落とす方法を試しましたが、手を突っ込んで洗う事ができませんので"雀の涙"程しか取れません。

その為、「観葉植物などに使うハイドロボールを入れてシェイク」するプランBに変更です。

ハイドロボールを使用

ハイドロボールを使用

実はスプレーの掃除は2回目で、最初に行った方法がプランBでした。
予想よりも汚れが落ちなかったため、今回は”こすり落とし”を最初に試した次第です。

適量のハイドロボールを入れてシェイク、シェイクするのですが、初回のようにあまり汚れが落ちていないように感じました。

「単純に確率の問題で、研磨剤のハイドロボールの量を多くすれば綺麗になりやすいだろう」という事に氣付き、量を増やしてシェイクを頑張ったら上手くいきました。

綺麗になったスプレー

しかしながら、色々と考えながらの試行とブログ用に写真を撮りながら行っていたので、40分、50分ほど掛かってしまいました。

掃除方法の結論

  1. クエン酸の濃度を高くすれば、自然に剥がれる量が多くなるのでは?
  2. ハイドロボールの量を多くする

2.は手探り状態で「戦力の逐次投入」をしたために、時間が掛かってしましました。
「叩く時は一気に叩け!」。

次回は、もっと短い時間で出来ると思います。

オチ 

試しにスプレーしてみたのですが、スカスカして上手くスプレー出来ません。

そこで、写真のボールが溝の中に入っていて下側にあったので、「掃除中に上にあったのを下に押し下げてしまったか?」と思い、取り出して上に乗っけてみました。

再度、スプレーしてみたのがですが変わらずで見当違いだったようで、ボールを入れ直す事にしました。

入れ直す時にボールを転がしてしまい、無常にも台所の排水口に見事にホールインワン
(写真のボールは、溝のある筒の下側の筒に入っているボールです。)

折角、綺麗にしたのに、使う前にお役御免とは。悲しいです。虚しいです。

この小さなボールは売っていないのだろうか?
代用品でも良いのだが。

ただ、この掃除方法がお役に立てれば幸いです。

読んでいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。