自然は最適解

自然は最適解

自然は常に最適な解を示してくれる。

「大丈夫だろう」という楽観のツケ

夕食用の味噌汁を「太陽熱クッカー」で作っていて、段ボール製のため風で飛ばされる懸念がある事から、いつもは味噌汁の前に部屋に入れます。
ですが、先ほどは風が吹いていなかったため「大丈夫だろう」との楽観から、先に味噌汁の方を部屋に入れました。

その時です。急に風が吹いてクッカーは飛ばされてしまい、下の自転車置き場の屋根の上に。急いで取りに階段を駆け下り、外に出ました。

そして、クッカーが自転車置場の屋根にあるかどうかを確認することを考えながら、上を向いて歩いていたため、自転車置場の段差から落ちて大きく転ぶ始末。
僅かの段差ではなく、道路に出るために下り坂になっていて30㎝程の高さです。

最初に落ちた自転車小屋の屋根の上にあるのを確認したので、壁の上に乗って回収しました。

転んだ時に地面にぶつけた左手と手を付いた右手の掌と手首が痛いです。

中年になり運動神経も鈍くなりましたが、大事には至らなかったのが幸いです。
明日以降、痛みがどうなっているかは分りませんが、その時点で考えれば良いので考えないでいます。

やはり「横着をすると、そのツケを払うようになっている」と、以前から思っている通りの結果になってしまいました。

労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常(ヒヤリ・ハット)が存在するというもの。

出典:ハインリッヒの法則 - Wikipedia

「大丈夫だろう」という軽い気持ち(因)が生んだ痛い体験(果)。
しかと、因果の法則を体験する結果になりました。

何度も何度も失敗します。なかなか、成長しません。
しかし、「大難を小難に変えていただいた」と良い方に捉えています。

皆さんもお気をつけ下さい。「他山の石」として、お役に立てば幸いです。

急いで、この記事を書き上げました。

読んでいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。